モバイルソリューションサービスを提供するAfrica’s TalkingがシリーズAラウンドで800万米ドルの資金調達

ケニアでモバイルソリューションを提供するAfrica’s Talkingは、アフリカ大陸全域でのサービス展開を可能にするため、シリーズAラウンドで860万米ドルの資金調達を実施しました。

今回のシリーズAラウンドでは、国際金融公社(IFC)とOrange Digital Ventures、ソーシャルキャピタル、およびその他のグローバルベンチャーキャピタルファンドが参加した。

Africa’s Talkingは、各国の通信インフラとWEB、アプリケーションサービスを統合することを可能にするAPIを提供している。Africa’s Talkingはアフリカの2万人以上のソフトウェア開発者にAPIアクセスを提供している。

Africa’s Talkingのサービスを利用することで、企業は、各国の通信インフラに対応したSMSや電話機能の搭載、支払い機能や、Airtime(通信費)の購入機能を搭載することができる。

ケニアに拠点を置くAfrica’s Talkingは、すでに、ウガンダ、ルワンダ、タンザニア、マラウイ、ナイジェリアにサービスを拡大している。

今回の資金調達によって、同社はアフリカ大陸全体に拠点を広げることを目指している。

Africa’s Talkingはアフリカ大陸内の開発者が通信ソリューションを使用して強力なビジネスを創造し、成長させ、維持することを可能にするプラットフォームを創っていく。