アフリカはナイジェリア発のfintechスタートアップのLidyaが125万米ドルの調達

​アフリカのナイジェリア発のフィンテックスタートアップのLidyaは​、シードラウンドにおいて、125万米ドルの調達を行った。

Accion Venture Lab、the seed-stage investment initiative of financial inclusion leader Accion、Newid Capital、その他様々なエンジェル投資家から合計125万米ドルの調達を行った。

今回の調達によって、開発の加速、組織の強化、さらには、SMEsに対するクレジット(信用)ポイント付与のアルゴリズムの設定、またSMEsにとって手軽に利用できるサービスを目指していくとのこと。

Lidyaとは、SMEsに対して、事業存続、拡大のための資金調達にアクセスしやすくなるように、簡単3ステップでお金を貸し出すことを可能にするサービスである。銀行などからの融資を受けるのが難しいSMEsをターゲットにし、利用することによって、信用情報がLidyaプラットフォーム上に蓄積されることになる。

上記で述べたように、サービスの利用方法は簡単で、まず、Lidyaにサインアップし、アカウントを作成する。その後、事業にどれくらいのお金が必要になるのかを記載し、Lidya側に申請する。申請が通れば72時間以内に事業資金が貸し出されるという流れだ。

資金の調達プロセスにおいて、デジタル化することによってどこからでもアクセス可能にすること。そして、無駄をなくして簡素化すること。これらによって、SMEsが簡単に安心して事業存続、拡大に必要な資金を調達できるようなサービスを目指している。

今までは、SMEsが簡単に資金を調達するような仕組み少なく、なんとか自己資金で事業存続をしていくしかなかった。LidyaではそれらSMEsをターゲットとし、テクノロジーによって、ビジネスを持続可能にする手助けをしていく。

参照 Disrupt Africa Nigerian fintech startup Lidya raises $1.25m funding

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