世界銀行がナイジェリアの経済活性化計画に300万米ドルの出資

世界銀行はナイジェリア政府の経済活性化計画のために300万ドルを出資することを承認した。 前回出資された300万に続けて更なる出資となる。

このニュースはナイジェリアのアブジャで開催された2018年テクノロジー・イノベーション・エキスポの開会式で、ナイジェリアの副大統領のYemi Osinbajo氏(イェミ・オージンバジョ氏)によって発表された。実際、副大統領自身は、2015年に既存のイノベーションハブを開発する計画を発表していた。

副大統領がイノベーションハブを強化、また民間部門を協力して新たにイノベーションハブを開発する計画を発表したことで、連邦政府はICTロードマップを再検討する準備に取り掛かっている。

開発を国と一緒になって進めていく民間部門の選定はすでに終えられたとのことだ。

すでに、多くのスタートアップが生まれているナイジェリアで、さらなるイノベーションに拍車をかけることができるのか。