ケニアスタディツアー催行中止のお詫びとお知らせ


AF TECHが8/27(月)から9/7(金)の12日間で実施を予定しておりました「ケニア実践型スタディツアー」ですが、最低催行人数に満たなかったため、催行を中止にすることにしました。


催行中止にあたって、すでにお申込みいただいていた方には大変ご迷惑をおかけしましたこと深くお詫び申し上げます。


プログラムの催行中止にあたりまして、不明点、疑問点等ございましたら、以下メールアドレスまでご連絡下さい。


メール:aftechjapan@gmail.com
担当: 泉田

アフリカに来るならケニア!

アフリカ内で最もネット環境が整っており、US、UKなど世界各地の投資家の注目を集める国。

「将来はアフリカで起業したい」

「新興国で働くイメージをつけたい」

「アフリカのスタートアップについて知りたい」

「国も違い、文化も違うアフリカの過酷な環境で何か成し遂げたい」

「海外で挑戦し、自分の自信をつけたい」

「似たような志を持った人とつながりたい」

そんな思いを持つあなたにおすすめなのが

ケニアで開催するビジネス視察×インターンシップの実践型スタディツアーです!

AF TECHと一緒にスタディツアーの2週間を全力で駆け抜け、圧倒的な成長を目指しましょう!

世界が注目するケニアでスタディツアーを開催

ケニアはネット普及率が86%とアフリカの中で一番高く(世界では17位)、ネットのスピードもアフリカの中で2番目に早い国です。

ケニアは、皆が想像しているアフリカではありません。

ケニアでは、※「M-PESA」の普及によって、フィンテック関連のサービスが普及しやすい状況にあり、実際、数多くのフィンテックスタートアップが登場しています。

※「M-PESA」は携帯電話の回線を利用して、個人間でお金を送金できるサービス。10年以上前からケニアのほぼ全国民に普及しており、今やM-PESAの流通額はケニアのGDPの半分以上を占めている。

また、ケニアで市場規模の大きい農産業分野、課題が多い教育分野でサービスを展開する起業家が増えています。

スタートアップが増加傾向にある中で、現地の起業家を資金面、技術面、人材、情報といったあらゆる側面でサポートするインキュベーション施設も増えています。

ケニアのインキュベーション施設には、US、UKなど世界各地からの投資家が集まっており、彼らはケニアで投資対象となるスタートアップを探しています

ケニアで活躍する起業家に投資をしたいというベンチャーキャピタルや企業による投資が増えており、、ケニアは南アフリカに次いで2番目にベンチャー投資が集まる国となっています。

ネット環境が整備され、スタートアップのエコシステムも整いつつあるケニア。

アフリカの「本当のスタートアップ」を体感するなら、世界からの注目を集めている「ケニア」なのです。

これがAF TECHがケニアでスタディツアーを開催する理由です。

ケニアスタディツアープログラム日程

日程 8月27日(月)-9月7日(金)の12日間
募集定員 20名。最小催行人数10名。定員になり次第募集を締め切らせて頂きます。
募集対象 大学生、ケニアでの起業を検討されている個人、社会人、個人事業主
参加費用 スタディツアー参加費用(12日間の宿泊費込)
※スカイプにて面談後、お見積りをお送りします
※参加費用の他に以下の費用がかかります。ケニアまでの往復の航空券、海外旅行保険、ビザ申請費用、スタディツアー参加中の生活費、食事代
訪問都市 ケニア(ナイロビ及び周辺都市)
お問い合わせ AF TECH 担当: 泉田 

TeL: +254740130566  E-mail:aftechjapan@gmail.com

ケニアスタディツアープログラム概要

AF TECHはアフリカ内でIT領域において急速な発展を遂げ、注目を集めつつあるケニアで、ビジネス視察とインターンシップを組み合わせた実践型スタディツアーを開催します。

今回のスタディツアーでは、起業家の講演を聞くだけではなく、頭、体をフル回転させて、自分で情報を取り、そして体感していただきます。

話を聞くだけでは理解できない「ケニア市場のリアル」を掴むことができます。

ビジネス視察


スタディツアーの前半に開催するビジネス視察プログラムでは、市内観光、農場、マーケット視察、インキュベーション施設への訪問を行います。インキュベーション施設訪問ではケニアで最も有名な「i Hub」や「Nairobi Garage」を訪問し、現地の起業家の講演を直接聞いて頂きます。ケニアの起業家の話を聞くことができる大変貴重な機会です。Q&Aセッションや彼らとの交流を通じて、ケニアの起業家のリアルを肌で感じてもらいます。世界から注目を集める起業家に直接会い、その勢い、凄さ、取り組むプロジェクトの面白さを現地でぜひ感じ取ってください。

インターンシップ


スタディツアーの後半には、農産業の分野で現地の課題解決に取り組む起業家のもとでインターンシッププログラムに参加していただきます。既存事業の改善と新規事業の企画から立ち上げまでを行ってもらいます。たった数日で課題解決のアプローチ、企画の立ち上げ・検証、現地の人へのヒアリング​、英語でのプレゼンテーション、現地人との交渉、実証販売のすべてをインターンシップで体感し、今後もビジネスで使うことができるスキルとして身につけて頂きます。

ケニアスタディツアーで学べる3つのこと

スタディツアーにただ参加するだけでは、学べることは多くありません。しかし、自ら行動し、目標を持ってプログラムに参加することで得られるものは大きくなります。

AF TECHのスタディツアーで提示する課題の結果にコミットすることで、グローバルに活躍するための土台となるスキルを身に着けることができます。

ポータブルスキル


いかなる業種の会社でも活躍することができるポータブルスキルを身につけてもらいます。ポータブルスキルとは、仕事遂行能力のことで、仕事をするうえでベースとなるスキルです。新規事業立案で企画から検証、立ち上げまでずべてを行っていただく中でいかなる状況にもうまく対応し仕事を遂行する能力を高めて頂きます。

プロジェクトをやりきる力


チームでプロジェクトを進めるうえで大事なことは自分の役割を理解し、その役割をやり抜くことです。到達しうるぎりぎりの目標を設定した後、その目標をチームに公言し、必ず達成してもらいます。自分で決めたことを途中で諦めずに必ずやり抜いていただきます

リーダーシップ力


インターンシッププログラムでは、チームでプロジェクトを進めていただくため、チームみんなの協力が必要になります。自分一人で達成できることには限りがあると理解し、人をうまくモチベートして巻き込み、それぞれの良さを引き出すためにリーダーシップを発揮してプロジェクトを進めてもらいます。

インターン提携先スタートアップのご紹介

今回、インターン先として、AF TECHが主催するスタディツアーに協力していただくことになった「AmoebaX」創業者の河野邦彦さんにインタビューを行っています。

AmoebaX社はケニアでストリートベンダー、スーパーマーケット、レストラン向けに野菜の卸売り販売を行っています。

会社設立からちょうど1年がたった今、前年比1500%成長、すでにケニアでのマーケットシェアは10%を超えています。

「なぜ、ケニアで起業することになったのか。」

「ケニアでどのようなことをしているのか」

是非こちらのインタビュー記事もスタディツアーの参加可否を決めるにあたって参考にしてください。

ケニアスタディツアー運営スタッフ、インターン提携先からのメッセージ

AF TECH 代表 泉田大輝
今回のスタディツアーでは、ケニアのスタートアップシーンや現地の勢い、そして、現地のビジネスチャンスを体感していただく絶好の機会だと思っています。また、実践型のインターンシップを通して、ケニア、もしくは他の新興国で働くイメージを掴んでいただけたらと思っています。皆さんの成長を全力でサポート致します。将来は海外で働きたい、起業したい、うまくいかない現状を打開したい!理由はなんでも構いません。皆さん奮ってご参加ください!
AmoebaX CEO 河野邦彦
スタディツアーの後半に行うインターンシッププログラムとして弊社で短期のインターンを行ってもらいます。
参加していただく皆さんには、スタートアップで働くとはなんぞやを理解してもらい、どの会社に就職しても活躍できる仕事の仕方(ポータブルスキル)を学んで帰ってほしいなと思っています。
AmoebaX ファイナンスマネージャー Ngina
AmoebaXはスタートアップなので、変化のスピードがものすごく早い会社です。参加していただく皆さんには、会社に適応していただくだけではなく、新しい視点からのアイデアを期待しています。お互いに議論を深め、我々のゴールの達成に向けて一緒に取り組めることを楽しみにしています。
AmoebaX 買い付け部署 マネージャー Samwel
我々のサービスにはまだまだ改善の余地がたくさんあります。今までに遭遇した課題も、適切な解決策は何か社員同士で議論し解決してきました。短期間のインターンシッププログラムの機会に、今までの知見や経験を活かしたアイデアで我々のサービスを改善していただけることを期待しています。 夏にお会いできることを楽しみにしています。
AmoebaX 販売・配送部署 マネージャー Vivian
私たちは、日々のオペレーションの改善を行うことで、売上UPに大きく貢献することができています。いくら小さな問題でも、解決することで売上UPにつなげてきました。また、顧客基盤をさらに拡大し、売上を上げるために、新しい商材を扱うことを検討しています。参加していただく皆さんの知恵を借り、一緒にビジネスを拡大していければと思っています。

ケニアスタディツアーQ&A

Q.海外は初めて行くので不安です。

A.ケニアはネット上では「危ない国」といった情報が多いですが、それがすべてではありません。旅行者が訪問する場所には危ない場所も含まれていますが、現地での生活、仕事場所は安全なエリアとなっています。海外に行く際に基本的に守るべきルール(夜間の外出は控える、高価なものは持ち歩かない、できるだけ一人で出歩かない)を守っていれば基本的にはトラブルに巻き込まれるようなことはありません。

Q.英語があまりうまく話せないので不安です。

A.今回のスタディツアーでは英語のレベルは問いません。英語を使わざるをえない状況になれば、人はどんなに下手な英語でも意思疎通をしようと英語を話すようになります。積極的に話す姿勢があれば、実践的に学ぶことができるので問題ありません。

Q.ビジネス経験自体が初めてなので不安です。

A.ビジネス経験は必要ありません。今回は海外で働く入門としてのプログラムになっています。インターン初日にビジネスの立ち上げ方、交渉の仕方といった講義を実施します。現地で学んだことをすぐに実践し、ビジネススキルを学んでいただく形になるので、ビジネス経験は必要ありません。

Q.PC等の持参は必須でしょうか。

A.インターンシップ中には、プレゼン資料の作成や、調査結果集計などにPCを使用します。そのため、各自PCは持参していただきますようお願い致します。貸し出し等は行っておりません。

Q.ケニアまではどのように行けばよいのでしょうか。

A.当プログラムは現地集合・現地解散のプログラムになっております。各自、航空券、ビザの手配をお願いしております。参加が確定した方には事前準備マニュアルをお送りしています。そちらを参考に手続きを行って頂きますのでご安心下さい。プログラム最終日の解散後は各自の計画に沿って行動していただくことになります。スタディツアー開始前日8/26(日)から最終日朝9/7(金)までのホテル宿泊費はプログラム参加費用に含まれております。こちらで手配致しますのでご安心ください。

Q.プログラム参加費用以外にかかる費用の目安を知りたいです。

A.以下がプログラム参加費用以外にかかる費用の目安になります。
●日本-ケニアの往復航空券 約10-15万円 (経由地によってはもう少し安くなります)
●現地での生活費 ローカルレストランの場合、1食約100-300円。
カフェ、各国料理レストラン(イタリアン、中華など)だと1食約500-1300円ほどかかります。
●移動費 車で30分程の距離で約300-500円。
●黄熱病の予防接種 検疫所で接種することができます。約1万2000円ほど。
●ケニアビザ取得費用 USD51(約5100円)

Q.申し込み期限はいつまででしょうか。

A.申し込み期限はありませんが、参加費用の振込期限はございます。参加費用の振込はスタディツアー開始日の1か月半前7/15(日)になります。また、当プログラムは募集定員20名となっているため、申し込み確定が20名になった段階で募集を締め切らせて頂きます。

ケニアスタディツアーお問い合わせ

以下が今回のスタディツアー参加確定までの流れになります。

お問い合わせ後、ケニアスタディツアー案内資料をお送り致します。

詳細資料をご確認いただいた後、スカイプにて具体的にプログラム内容、参加を通して得られること、参加までのステップについてお話させていただきます。

まずはお気軽にお問い合わせください!

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