フォルクスワーゲンルワンダがカーシェアリングサービスをリリース予定

VW(フォルクスワーゲン)ルワンダは、世界各地の自動車の所有と使用の概念を覆すモビリティーサービスの提供をアフリカのルワンダで始める予定だ。それぞれのコミニティ内での車のシェアを可能にするサービスを提供しようとしており、パイロット版として150台の車が用意されている。2018年第二四半期に正式リリースされる。

このコミュニティカーシェアリングは、省庁、企業、大使館などの閉鎖されたコミュニティに提供される。利用者はアプリを使用して車の貸し出し予約と返却を行うことができる。

また、中期的には、150台の車両を使用した配車サービスも提供する。Uberと同じモデルではあるが、Uberは車のオーナーは個人所有なのに対して、VWは企業が車を保有する。

2018年末までには250台の車でカーシェアリングサービスを開始する予定。またこのサービスに続いて、ルートを固定したシャトルサービスも展開する。それらに加えP2Pのシェアリングサービスも提供すると発表している。

VWルワンダの事業計画では、今後、自動車の販売だけでなく、シェアリングサービスやその他関連サービスを提供するために、5000万台の年間生産能力を保持、促進するためにに2,000万米ドルの投資を行うということだ。

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